2017年4月

 

2017年4月21日
「ショートカットキー講座」アンケート結果ご紹介

直営で開催いたしました「ショートカットキー講座」のアンケート結果をご紹介いたします。

以下よりPDFファイルをご覧下さい。

アンケート結果

2017年4月19日 「プログラミング講座」アンケート結果ご紹介

直営で開催いたしました「プログラミング講座」のアンケート結果をご紹介いたします。

以下よりPDFファイルをご覧下さい。

アンケート集計

2017年4月18日 入会の契約率が悪いスタッフの方へ

スクールコンサルタント・佐藤氏のメルマガよりご紹介いたします。


■前回のメルマガで「クロージングの落とし穴」についてお伝えしました。
実際に入会率が思うように上がらない方は「話しすぎてしまう」「すべてのお客さまに入会してもらおうと思う」この点が引っかかっている場合があります。

■どうしてもクロージングの時に沈黙が出てしまうと、何か話さなければと思い、余分なことを言ってしまう。
どうしてもすべてのお客さまに入会してもらおうと思いすぎて、各論に拘ってしまう。
カウンタートークばかりにこだわるのではなく確実に入会を考えている方に確実にスクールに通うことによる結果を伝えることから始められるといいです。

■ただ、クロージングが初めてという方の場合、スクールの説明からうまくできないという   こともありますね。
そういった場合には、スクールの説明が順番にできるバインダーを作成し、活用されるといいです。
何から話せばいいのか、と言う新人スタッフもいますよね。
バインダーの順番に説明をすればスクールのことが理解できるようにしておけば、お客さまとの会話も成り立ちます。

■また、お客さまとのクラッチングを大切にするといいです。
具体的に言えば、「Yes」をとるということです。
お客さまに「そうね~」「そうですね~」「そう思う」などの答えがもらえるような質問を5つは持っておくようにします。
バインダーにも「Yes」が取れるような資料を用意しておくのもいいですね。

■概して、新人スタッフも含め契約率の悪い方はクラッチングを取らずに、「Yes」も取らずにひたすらスクールのことを話してしまいます。
説明が終わったら、何かご質問は?なければ、では入会するか、しないか、と、一方的に話を進めてしまいます。
入会も、するか、しないかの2択ではなくもし通うとなれば、○曜日の△時間と□曜日の○時間のどちらだとご都合がいいですか。と言う選択肢を提案されるといいです。
せっかく良いものでも、お客さまへ伝え方を間違ってしまうと、良さも伝わりません。
本当にもったいないですよね。

スクールコンサルタント佐藤氏のメルマガより

2017年4月18日 クロージングの落とし穴

スクールコンサルタント・佐藤氏のメルマガよりご紹介いたします。


■お客さまからの問合せがあり、体験レッスンの日時を設定。
体験レッスンを受けていただいた後入会説明、クロージングを行うと思います。
そのクロージングですが、実はやってはいけない、落とし穴があります。
私もスクールを経営しているときにクロージングを行っていた時があります。

■スタッフに指導する際、実際にやっていないとなかなか具体的なアドバイスもできないと思い   クロージングを行っていました。
他のスタッフの手前、絶対的な数値を出すことに躍起になっており結果的には1ヶ月間30クローズを行い100%の入会率を出しています。
そこから気付いたことなどが今回、お伝えしようと思っている落とし穴です。
では、その落とし穴とは?

■まず、ひとつ、「話しすぎないこと」
人は相手が話を聞いてくれると思うとついつい自分の話しばかりしてしまうことがあります。
実際に皆さんはどうですか?クロージングでも、お客さまが聞きたいことを確認もせずに、話しすぎてしまうと入会には至りにくくなります。
また、この人、本当に興味あるのか?と思うと、説得しようと思ってしまいまたまた話しすぎてしまうことがあります。
話しすぎてしまい、余分なことを言ってしまいお客さまに不安を与えてしまうこともあります。
気を付けたい点です。

■次に、「すべてのお客さまに入会してもらおうと考える」
これはちょっと矛盾しているように思えるかもしれませんね。
私もクロージングをしていた時、100%の入会を目指していましたし実際に100%を達成しています。
ただ、気を付けなければいけないことが体験にみえるお客さまのなかには「冷やかし」の方もいるときがあります。どうでしょうか。今までにそういったお客さま、お会いしていませんか?
冷やかしのお客さまに時間をかけてしまい本当に入会を検討しているお客さまへの対応が不十分になった時、、、せっかく入会を検討されているお客さままで入会に至らないことがあります。
特に契約率がスクールの平均を超えていないスタッフの場合、確実に入会を検討されているお客さまを入会に導くように指導されるといいです。
すべてのお客さまを入会に導くこと、確かに理想であり、目標としなければいけませんが、そこばかりフォーカスしてしまい、入会をしてくれるはずのお客さまを逃してしまう。
気を付けたい点です。

スクールコンサルタント佐藤氏のメルマガより

 

 

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